導入後の感想

太陽光発電の導入(=家の新築)から2年が経ちました。この2年間でいろいろ考えたこと、感じたことがあるので、ここにまとめておきます。

やはりお得である!

発電と売電の実績」にも書きましたが、我が家では、導入にかかった費用の40%くらいを2年間で回収したことになります。

利回り20%!です。これほど利回りのよい金融商品もないだろうと思います。

結局、国の政策でまとまった金額の補助金が出たり、高い単価で電気を買い取ってくれたりと、これだけのバックアップがあるわけですから、詳しく検討してみない手はないと思います。

もちろん、初期費用としてまとまったお金がかかりますし、それを回収するのに数年間はかかるわけですが、それだけの価値はありますし、仮にローンを組んでも、十分もとは取れるはずです。

発電量に関する注意点

導入してすぐは、冬場でしたから、日照時間が短くて発電量も少ないだろうと考えていたのですが、東京の冬は晴天の日が多く、思ったより発電量が伸びました。

その数字を見て、夏場は日照時間が増えるのでどんなに儲かるんだろうと思いましたが、実際には夏と冬では発電量はあまり変わりませんでした。

それは、夏場は発電効率が落ちるからだということを後で知りました。事前に発電量を予想する際に知っておいたほうがよいことだと思います。

今後の期待と心配

この調子だと5年で投資費用を回収し、それ以降は純粋な収入になるので、それが楽しみです。

なお、今のところメンテナンス費用などは一切かかっていません。少なくとも10年くらいはメンテナンスフリーで行けるらしいですが、それくらいは持ってほしいと思います。

実際に太陽光発電を導入した立場から言うと、間違いなく、太陽光発電はお勧めです。

タイナビ」などで、ぜひ一度見積りを取って、検討してみてはいかがでしょうか。見積りだけならお金もかかりませんので。

2013年2月5日

このページの先頭へ