蓄電式の太陽光発電とは?

現在、住居の形態(賃貸暮らし、マンション住まいなど)や予算的な理由で今のところ太陽光発電システムを導入できる状況にない、という方も多くおられると思います。

しかし、災害による停電や輪番停電に遭った場合、復旧までの時間に少しでも電気が使える装置がほしい、と思われる方も多いのではないでしょうか?

そのような方にぴったりの装置があります。ファクトの蓄電式太陽光発電システムです。

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蓄電式太陽光発電システムの仕組み

ファクトの蓄電式太陽光発電システムは、太陽光パネルと蓄電池がセットになったシンプルな作りとなっています。屋根に設置する大掛かりなものではなく、太陽光パネルをベランダなどに設置して、室内の蓄電池に接続します。

蓄電式のため、昼間発電した電気を溜めておいて、太陽の出ていない夜中に電気を使うことが可能です。

本来、屋根に数多く敷き詰めるはずの太陽光パネルの一枚をベランダに置くわけですので、発電できる電気量にはもちろん限界がありますが、停電時を乗り切るための装置としては非常に優れものです。

上記ホームページには、明るさが60Wの電球クラスのLEDランプ(10W)なら毎日10時間使用可能、と説明されていました。

また、フルの蓄電状態(2~4日の太陽光でフル充電)であれば、32型液晶テレビ(65W)なら一回に4時間程度使用できる、とのことです。

消費電力が大きくないもの(定格出力が120w以内)に使えます。熱を発生する消費電力が大きな家電には使えません。

停電中、携帯を充電したり、パソコンを起動してインターネットに接続する、といったことは十分に行うことができます。

災害時の使用

災害時には、携帯の回線がパンクしてしまうことがよく知られており、先の東日本大震災のときもインターネット回線を介したTwitterなどがもっとも効果的な安否確認の伝達方法でした。

さらに蓄電池は持ち運びができますので、災害による避難が必要な場合、蓄電池を持って避難所へ行き、電気を使用することができます。

蓄電池は、家庭用電源からも充電が可能ですので、計画停電のような場合、家庭用電源から充電するほうが、太陽光の発電を貯めるより早く出来ます。

設置は非常に簡単で、送られてきたキットを開いて、同梱の工具を使って組み立てるだけです。

この機会に「ファクトの蓄電式太陽光発電システム」の購入をお考えになってみてはいかがでしょうか?

2012年11月7日

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